2015/04/02 17:07
昨年後半、ソーシャルメディア上でのある一人のファンとのやり取りのなかで初めて健康問題をほのめかしたアヴリル・ラヴィーンが、ピープル誌で何の病を患っていたのか打ち明けた。彼女は同誌最新号にて、ライム病(感染病の一種)だと診断されたことを認めた。
彼女は2014年春にダニに噛まれたことは知っていたものの、同診断に至るまで医者たちは何が悪かったのか分からなかったという。彼女は昨年10月、ラスベガスへバースデー旅行に行った後にライム病であることに気付いたそうだ。「虫刺されがこんなことを引き起こすなんて思いもしなかった。5か月間も寝たきりだったのよ」と話している。
その後、アヴリルはオンタリオにある自宅で療養し、自身の母親や夫のチャド・クルーガー(ニッケルバックのツアーがない間)に看病してもらっていたという。現在は80%回復しているものの、ここまで来るのは楽ではなかったそうで、「立つのがやっとだったから、まる一週間シャワーも浴びられない事が何度かあったの。まるで人生を奪われたようだったわ」と説明している。
昨年12月の時点でアヴリルは、病気であることを告白した後、励ましてくれたファン達に感謝していた。療養中の支えになったのはファン達だったそうで、「良くなるようにとメッセージやビデオを送ってくれたことに本当に感動したわ」と話している。
なお、今月中に【2015年スペシャルオリンピックス(2015 Special Olympics)】をサポートする新曲「フライ(Fly)」をリリースする予定のアヴリル・ラヴィーン。「これはウェイクアップ・コールだったのね。これからの人生を心から楽しみたいわ」と付け加えている。
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